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アダルトアフィリエイトをすると逮捕される?3つの危険性と回避の方法

アダルト系のアフィリエイトブログを運営していたら逮捕されたというニュースを時々耳にします。

こういうニュースを聞くと、アダルトアフィリエイトは怖い、危険だと思うのではないでしょうか。ですが、次の3つを気を付けておけば大丈夫なのです。

①無修正動画や画像を公開しない

②自動ポ●ノを扱わない

③有名人・芸能人の動画を扱わない

今回は安全にアダルトサイトを運営するにあたってどうすれば安全かについて掘り下げてお話していきますね。

無修正動画は海外サーバーなら大丈夫という間違った認識

やっぱり無修正動画を見たい人が多いのは事実でアップするとアクセスを莫大に集めることができます。

ですが、自分のサイトで動画公開をしてしまうとわいせつ物頒布等の罪に問われます。

 

海外サーバーなら見つからないだろう、大丈夫だと思っている人もいますが、完全に違法です。

そもそも海外のサーバーを使っても自分が住んでいる日本からそのような動画をアップして公開することが問題なのです。

 

Twitterもサーバーは海外にあることを安心して無修正動画や画像をアップするのは法律違反です。

無修正動画のアフィリエイトも違法なのか?

ならば、無修正動画のアフィリエイトもリスクありなの?って思われるかもしれません。

例えば、カリビアンコムの有料の無修正アダルト動画がありますが、無修正コンテンツを扱うサイトへリンクを貼って誘導するのは合法なのです。

ただし、バナーについては注意しないといけないことがあります!

国内ASPであるDMMやDUGAなどの広告素材はモザイクがはいっていますが、海外ASPの広告素材はモザイクが入っていないものも多くあるのです。

ですので、そのまま使うのはかなり危険なので画像編集してモザイクを付ける処理をする必要性がでてきます。

特に海外ASPの自動で更新する広告バナーは要注意です。

 

まとめると、

★無修正コンテンツを扱うサイトへリンクを貼って誘導する⇒合法

★自分のブログやサイトに直接無修正コンテンツをアップする⇒違法

★海外ASPの広告素材は特に注意が必要

埋め込み動画が危険だと知らない人が多い

アダルトサイトを作る過程で、動画の埋め込みができたときは感動しますが、海外動画共有サイトの埋め込み動画も危険だということを知っておくべきです。

海外の動画共有サイトでは海外で運営されていて、法律も海外の法律を遵守しています。

基準が海外なため、無修正動画が許されている国が多いのですが日本ではそれは完全にNGなのです。

埋め込みされていると勝手に再生されてしまうので動画を共有するときは必ずリンク先で再生されるようにしてましょう。

また、埋め込み動画の場合、サイトそのものが重くなるのでサイト表示速度も遅いです。

だから、画像リンクにしてリンク先に飛ばす!これ鉄則です。

自動ポ●ノは絶対扱わない

ロリータなどの性癖を扱う動画や画像は自動ポ●ノ禁止法に触れがちです。

18歳未満が出演する作品で「性欲を興奮させ又は刺激するもの」は扱わないほうが賢明です。

例え、お尻や胸などでも「性欲を興奮させ又は刺激するもの」になると自動ポ●ノということになります。

芸能人や有名人かな?って思える動画の扱いは要注意

アダルトにおける盗撮動画というのは予め出演者に許可を取ったうえで撮影されています。

その時に女優の●●さん似とか有名人の●●さん似の女性を起用していることが多いので、販売者側としては「A●B」とか「長●まさみ」とか
名前をはっきり表示しません。

それをアフィリエイターがサイトやブログの記事で伏字を使わない、もしくは芸能人・有名人の画像を持ってきて記事内で紹介していると名誉棄損で訴えられます。

確かに、有名な人の名前を使って動画を紹介すればアクセスがとれますが、裁判沙汰になることもあるので盗撮ジャンルは扱わないほうが無難だといえるでしょう。

アダルトサイトは今お伝えしたところを守れば、安全に運営できます。

法律がこの先どう変わるかわかりませんが、少しでも法に触れそうな画像や動画は絶対に扱わない。

アクセス欲しさにやってしまうと後々自分が大変な目に遭いますのでそこだけ気を付けるようにしてください。

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