物販と情報商材どちらが稼ぎやすいのか?

情報商材 物販 どちら

けいです。

 

アフィリエイトのキャッシュポイントは
大きく2つに分かれます。

 

・クリック型報酬

・成果報酬

 

成果報酬型を取っているのは物販と情報商材です。

 

さぁ、どちらが稼ぎやすいのでしょうか?

 

両方にメリットとやデメリットがありますが
比較しながらお話ししていきますね。

 

物販アフィリエイトのメリット

物販アフィリエイトのよさは
誰でも取り組みやすいということです。

 

ASPでは毎日、新商品がリリースされるので
選ぶ商品は豊富にあります。

 

また、自分に対したブランド力がなくても
商品ブランドや魅力でカバーできるので
アフィリエイターが読者からの信頼性を
勝ち取る努力
は少なくてすむのも特徴的です。

 

また、熱心に売り込む必要がなく
キーワード選定をしっかりやっていれば
リンクを貼るだけでも売れます

 

それと、情報商材アフィリエイトにはありがちな
特典づくりが絡まないこともメリットですね。

 

一旦ブログを作ればひと月1回の
記事更新だけで十分です。

 

物販アフィリエイトのデメリット

報酬額は情報商材よりも少ないということです。

 

1件あたり1000円の報酬としたら
10人に買ってもらってようやく1万円。

 

情報商材の場合はたった1人でも1万円。

 

この差は非常に大きいです。

 

だからアクセスをかなり集めることに
徹することが大事です。

 

物販アフィリエイトのジャンルは
たくさんあるのですが、大きな報酬が
もらえるジャンル(脱毛、育毛、金融など)
はすでに強豪ライバルが上位を
占めているので後発組だと勝ち目ゼロです。

 

また、成果は上がりやすいのですが
広告主のチェックが入り非承認される
こともありますし、購入者自身が
キャンセルすることもよくあることです。

 

せっかく報酬があがっても非承認と
なるとテンションが下がりますね。。

 

物販アフィリエイトはニッチなキーワードを
拾ってライバルたちと同じ土俵で戦わないよう
にすれば問題なく稼げますが、

この承認率が100%ではないところが
気に入らず私は積極的に行っていません( ̄ー ̄;

 

情報商材アフィリエイトのメリット

情報商材アフィリエイトの魅力は
なんといっても高額報酬です。

 

1件1万~2万円なので
10人売ればすぐに10万円クリアできます。

 

そのため少ないアクセス数でも
全く問題なく売れます。

 

また、物販と違って承認率100%なので
売れたら即自分の収入となるのです。

報酬額が大きいので、月収50万、100万は
半年~1年で達成してしまう人は多いです。

 

また、知識がなくても情報発信をしながら
学ぶことができ、自分自身をスキルアップ
することができるわけです。

 

つまり一生もののスキルが身に付つくので
ゼロから始めることがあってもすぐに
稼ぐ仕組みを構築することが難なくできます。

 

ブログの量産は特に必要なく
1~3つのブログをゆっくり育てていくので
ほぼ外注を雇うこともありません。

 

報酬が発生して安定してきたら記事更新は
週に1,2回でも大丈夫です。

情報商材アフィリエイトのデメリット

情報商材には、稼ぐ系と非稼ぐ系の種類
に分かれますがここでは稼ぐ系
としてお話ししています。

 

情報を扱うので、常に情報を仕入れたり、
学ぶ努力をすることは必要です。

 

また、定期的なメルマガの発行
記事更新も欠かせません。

 

商品を詳しくレビューして売り込むために
商材を購入して中身を把握しておくこと、

そして稼ぐ系なら特典を用意することも必要です。

 

今から始めるならどちらのアフィリエイトが稼ぎやすいのか?

どちらが稼ぎやすいのか?

 

それはどちらが良いと一概にいえません。

 

量産したり、淡々と作業するのが
好きであれば物販。

 

調べることが苦にならない、
絶対に50万以上
稼ぎたいのであれば
情報商材
というだけです。

 

自分に合っているなと
感じられる方でいいんです。

 

私は色々やってきた結果、情報発信という
スタイルが自分に合っていると思い
そこに落ち着きました。

 

実績がなくても稼げるんだということが分かったし
自分が想像していたよりも記事更新も苦ではなかったです。

 

特典づくりだってこんな簡単な工夫で
作れるんだとわかりました。

 

そして何よりも、

師匠のやり方を愚直に実践することで
本当に専業で稼げるようになったから。

 

私も自分の経験を踏まえて、
アフィリエイト初心者でも情報発信で稼ぐ講座
を用意しています。

 

 

いかがでしたでしょうか?

この記事に関する質問や感想、
また「こんな記事を書いてほしい!」
というものがあればこちらからお問い合わせください。

 

けいでした。

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