Amazonの購入者レビューが信用できない!失敗しないネットショッピングをするには?

Amazonレビュー信用できない
当ブログ「キラリとソウル」の運営者「けい」です。Amazonで買い物をするときに大半の人はレビューは参考にしていると思いますが、日々増えていく商品の中で失敗しない買い物をするにはどうすればいいのでしょうか?

 

楽天でもAmazonでもネットで買い物するときに、ほとんどの人がみているもの…それは、購入者の商品レビューです。

特に種類が多いものについては、レビューを読んでからどれにするか決めていると思います。

逆にレビューをチェックしないで購入に踏み切るなんて怖くないですか?(;^_^A

Amazonでも楽天でもネットのレビューを100%信じると痛い目に遭ってしまいます。

今回はどう判断すれば損をしないのか、正しい判断をするためのポイントについてお話していきますね。

 

Amazonには偽レビュー(ステマ)が多いという事実

Amazonの商品はライバルが多く、購入者によるレビューが良い程、出品者(店)の順位がアップする仕組みになっているようです。

だからそれを狙って、よい評価やポジティブな感想を載せるステマ「ステルスマーケティング」が多いのです。

ステマをするのはやらせ投稿するレビュワーや販売者の身内など。

また、楽天よりもAmazonのほうがステマが多いらしく、悪徳業者の手口もどんどん新しいものになってきているため、消費者のほうは評価の数を見るだけでは本当にその商品が良いものかどうかの判断がつきにくくなっています。

 

Amazonの信用できないレビューの見分け方

そんな信用性に欠けるAmazonレビューをどう見分けたら買いものに失敗しないか。

私がいつもやっているやり方を紹介しますね!

必ずしもこの方法が安全というわけではないですが、悪くないと思います^^

 

カスタマーレビューを詳しくチェックすることで良品、悪品を見抜く

まず、商品のカスタマーレビューをひとつずつみていきます。

「信用性がない商品かも」と判断するのはこういうパターンです↓

 

①レビュー数が少なくほとんどが☆5の場合

これは明らかに関係者によるステマでしょう(笑)

100人が☆4か5なら信用度があがるけれど、少ない人数での☆5はないない!

 

②レビュー数も☆5も多いけれど☆1,2も多い

総合評価では909のうち☆4.4という結果ですが、☆1が11%もあります。

感想をよくみてみると説得力あるいずれも感想です(;^_^A

ここで危うく買ってしまうところだった~と気づくわけです。

 

逆にこれなら大丈夫そう!という商品の見分け方はこちら↓

☆5が最も多くだんだん少なくなるパターン

総合評価では☆4ですが購入数も多いですし、問題なさそうだと私は判断するのです。

 

ほかにもこのようなことで疑うことができます。

・販売開始して間もないのにレビュー数が多い

・レビューワーが日本人の名前(本名ばかり)である

・感想に書かれている日本語がどうもおかしい

・販売者が中国の業者であって、販売者への評価コメントがポジティブなものが多い

 

これらを全部とりいれてひとつずつチェックするのは時間がかかりますので、最終的にこれに決めようかなと思った商品をフィルターにかけるといいです^^

 

Google Play の「レビュー探偵」があれば信用度を判断できる!?

ここで注意しておきたいことですが、競合相手の評価を下げる目的でわざと購入して低評価を付けていることもよくあるということ。

なので、一概に☆1,2の低評価が正当だと信じこんでしまうのも危ないです。

 

そこで、簡単に判断してくれるのが「レビュー探偵」というアプリです。

https://play.google.com/store/apps/details?id=me.gororin.Azrv&hl=ja

※レビュー探偵はGoogle Playのアプリなので、Android限定です。

 

例えば「フェイスシェーバー」という商品レビューをチェックするには、やり方は二つあります。

①URLを入力しての直接調査キーワード検索

②「URLをブラウザから入力」というボタンを押してキーワード検索

これで内蔵ブラウザでAmazonが表示されるので、そこから商品ページまで行き最大30秒ほどでレビューの信用度を判定できるそうです。

 

私のスマホはアイフォンなのでちょっとどんな感じかここで見せることができないのですが、こんな風に判定例が出るようです↓

わかりやすいですよね!

でも、これで「大丈夫」と出た商品であっても、もう一度Amazonの販売ページで精査するほうがいいかなって思います。念のためね。

まとめ

パーフェクトな商品というのはなく、どんな商品であっても数パーセントは初期の不良があり、それがたまたま当たるということもあります。

例えばLEDダウンライトの6個入りのうち1つがつかないとか。

不良品は仕方ないけれど、その商品のトラブルに販売者が誠実に対応してくれるのかそこが非常に大事です。

特に中国の業者であれば連絡しても返事がこないとかよくあるそうです。

数万円する商品で不良品で使えなかったとなると泣き寝入りしかありませんよね。

高額商品は店頭よりネットのほうが安く買えるけれどけれども、失敗しないように販売者の評判なども慎重によーく調べるほうがいいです。

 

Amazonプライム対象商品であれば100%とまでいかないにしろ、その辺の不安は多少なくなりますよ。

今回は以上です!

けいでした。

 

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